ANA国内線【PR】

<  2008年 05月   >

  • 最終日 東京
    [ 2008-05-16 02:20 ]
  • 4日目 TOYOTA
    [ 2008-05-16 01:56 ]
  • 3日目 有馬温泉
    [ 2008-05-16 01:54 ]
  • 2日目 広島編
    [ 2008-05-16 01:52 ]
  • 2日目 京都編
    [ 2008-05-16 01:50 ]

最終日 東京

Japan Trip 6日目(人によっては7日目だったり8日目だったりしますが)、最後の夜は屋形船Partyです。Tripの企画当初はプランに入れていなかったのですが、「屋形船は外人受けする」、「運が良ければ桜が見られる」という評判を聞きつけたことに加え、「やはり最後は日本らしい夜で締めくくろう」という考えから、実施を決めました。さらに、屋形船未体験者のオーガナイザーが結構いて「やってみたい」という声が上がったことも大きかったです。振り返ってみると、このJapan Trip、オーガナイザーである我々日本人にとっても、「改めて日本文化に触れる」良い機会となりました。

東京での自由行動の後、16:30にホテルロビー集合、としていましたが、さすがチームワークのHaasです。16:20過ぎからぞろぞろと集まり始め、大きな問題もなく、屋形船会社が用意して下さったバスに一同乗り込みました。このとき唯一の気がかりと言えば、それまで恵まれていた天気がやや怪しくなり、風も強くなっていた、という点でしたが、皆のテンションは快晴そのもの。バスは晴海桟橋へと向かい、そこから屋形船に乗り込むと、船は当然貸し切り、しかも66人がぴったりと入るちょうどいい大きさです!そしていよいよ出船!屋形船Partyのスタートです。

いつものように待ちきれないでビールを飲み出している人も含め(外人には乾杯までは最初の一口を我慢する、という日本人的な習慣はない、ということが今回の旅でよーく分かりました。ま、そっちの方が気楽で楽しいですよね)、皆で"カンパイ"をしたところ、1年生のクラスメートから、「この素晴らしいTripを企画してくれたオーガナイザーへの感謝の意を表して」ということで、改めて"カンパイ"してくれました。さすがに嬉しかったですね。外の天気は小雨だった模様ですが、そこは屋形船、全く気にならず、皆料理にお酒に景色にと少しの船旅を楽しみ、夜桜スポットである隅田堤に18:30頃に到着しました。ここで船は1時間ほど停留、ということで、屋根に上って夜桜を楽しむも良し、写真を撮るも良し、カラオケも良し、ということでしたが、これも今回の旅行で判明した「大のカラオケ好き」であるHaasの面々、続々と皆が歌い出しました。当然ながら皆が英語の歌で盛り上がる中、日本人オーガナイザーが1人日本語の歌で勝負しましたが、「選曲の勝利」ということで見事大盛り上がりでした(詳細は割愛)。このPartyでは、皆が旅を振り返って話をしましたが、誰もが「Haasで一番の思い出になる」「人生の中で一番の旅だった」「お前らサイコー!」etcと、皆からホントたくさんのお褒めの言葉をもらいました。オーガナイザーの誰もが、「あーやって良かった~!」と思った瞬間だったと思います。

桟橋に戻った後、再度用意してもらったバスに乗り込み、飯倉にあるクラブへと向かい、最後のFarewell Partyへとなだれ込みました。屋形船とは打って変わって、ある意味「ふつう」のPartyで、飲んで、話して、歌って、というアメリカでもよくあるPartyです。でも、最後までとにかく皆元気!会話を楽しむ者、激しく踊る者、DJブースを占拠する者などなど。。。そして、当日駆け付けて下さった日本人卒業生の方々や合格者の方々も含めて歓談をし、改めてHaasの良さを感じながらも、Japan Tripが終わってしまうもの寂しさも感じた3時間でした。

昨秋から、「とりあえずやってみようか」というところからスタートし、初めてといったこともあり準備は非常に大変ではありましたが、今回のJapan Tripは、「日本をよりよく知ってもらう機会をHaas生に提供する」という当初の目的以上の大きな成果を達成できたと思います。中には、「日本で働きたい」「日本に住みたい」と言ってくれるクラスメートまで出てきました。また、Partnerも含めたHaas Communityの親睦、日本人Haas生のプレゼンス向上、チームワーク向上という意味でも意義のある企画だったと思います。

今後、参加者からのフィードバックなども踏まえ、来年以降の実施についても、Class of 2010の方々とも前向きに議論できれば、と思っています。
また、最後になりましたが、今回私どものTripに協賛頂いたスポンサーの皆さま、本当にありがとうございました。また、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

Mitsu

by Haas_Japan | 2008-05-16 02:20 | Japan Trip (東京)

4日目 TOYOTA


この日は有馬温泉からトヨタを経て東京までの長い長い一日。前日の温泉パーティーでのアルコールを抜くために?朝風呂を楽しむクラスメートも予想以上に多く、日本式の温泉も受け入れられてきた模様。

2月開通の新名神高速道路、伊勢湾岸道路とバスに揺られること約3時間半。トヨタ近くの刈谷パーキングエリアに到着。計画当初、昼食をレストランで取るか、弁当をバスで食べようか悩んだが、昨今のパーキングエリアグルメブームも現代日本の象徴・・・ということで、パーキングエリアのフードコートでの自由ランチとした。なかでも、刈谷は観覧車や銭湯がある新しいパーキングエリアで、みんな口々に「日本のパーキングエリアはすごい!」と喜んでいた(英語にもRest Stopという単語もあり、パーキングエリアっぽいものはあるが、日本の比ではない)。中でも興味を持っていたのが「デラックストイレ」。シャワートイレのことは京都のホテルなどで既に知っていた参加者だったが、音消しボタンを見るのが初めてだったらしく、「あれは何のためにあるのか?」「なぜ必要なのか?」と興味津々だった。「トイレ中に音がするのは当然なのに、なぜ日本人は恥ずかしがるのか?」というコメントもあり、「恥」に対する感覚の差を垣間見た。

思い思いに昼食をとったあとは、トヨタ株式会社へ行き、工場見学スタート。トヨタはとにかく見学受け入れに慣れており、2台のバスに一名ずつガイドをつけてくださった。それまでふざけていたクラスメートも、制服を来たガイドが乗り込み、慣れた英語で説明し始めると途端にビジネススクールの顔になるのがちょっとだけおかしかった。

トヨタについては一年生達がオペレーションのクラスでケーススタディを行っており、「これが本物のカンバンか!」「あれがケースに載っていたあんどんか!」とかなり楽しんでいた。特に溶接工場にて、8本ほどのロボットアームが前後左右から一斉に動き出し溶接する光景を見ては、「SF映画みたいだ。以前にアメリカで自動車工場を見学したが、こんなものは見たことがなかった」という声も。自走式のロボットや、ミスを出さないように細かく配慮された工程を見て「まさに日本ならではのきめ細やかさだね」とも。機械でしかできないこと、人にしかできないことを徹底的に分析し、綿密に組み立てられたオペレーションに皆、驚いていた。

その後、トヨタ会館を見学し、トヨタPR部とのQ&Aセッションを迎えた。今後の商品戦略、海外戦略に関する質問が続くなか、「御社の同性愛やマイノリティの雇用環境はどうなっていますか?」などベイエリアの学校ならでは?の質問も飛び出し、中身の濃いQ&Aセッションとなった。

その後は名古屋駅までバスで移動し、駅弁やビールなどを買い込んだあと、新幹線で東京のホテルへ。有馬、京都、東京への移動ということで、とにかく長い長い一日であったが、東京のホテル到着後早々にクラブに繰り出すものたちも・・・とにかく楽しむんだ!という意気込みがすごかった。

Jun

by Haas_Japan | 2008-05-16 01:56 | Japan Trip (愛知)

3日目 有馬温泉


ジャパントリップ3日目は自由行動時間で幕を開けた。多くの参加者が京都観光に時間をあてたが、大阪や姫路、奈良に出掛けていく人も何人か。正式なトリップ開始前に来日してこれらの場所を訪れた参加者達のあいだで情報交換が行われており、参加者の研究熱心さには頭が下がる。午後3時には有馬温泉に向けて出発するため、限られた時間をいかに有効活用しようかかなり考えていた。もちろん、時差ボケのおかげで早朝起きてしまうという利点も無視できないが。筆者自身は日中を運転免許の更新という現実的な作業に費やさざるをえず、かなり残念な思いをした。みんな予想以上に時間に正確で、慣れない電車の乗り継ぎをこなしつつ、3時の集合時間にはほとんどの参加者が集合していた。遅れていた人も携帯で連絡を入れてきており、一番迷子の危険があると思っていた関西自由行動は無事に終了した。

有馬温泉についてはBerkeleyでの説明会後の一般的な感想は「日本文化を感じられそうだけど、みんなと一緒に裸で風呂に入るのは嫌だなぁ」というものだった。学生時代の合宿等で集団生活や共同風呂に自然となじむ日本人との文化の違いを実感した。移動中のバスの中でも風呂には入らんというものもまだいた。しかし、フタを開けてみるとほぼ全員が温泉に入っていた。やはりすごい気持ち良かったという他の参加者の感想に、せっかく日本まで来たんだからという思いが混じり、次第に風呂場は参加者達で埋まっていった。面白かったのが、「何分入っていればいいのか」と聞かれたこと。彼はかなり長い間入っていたようで、すでに茹ダコのように顔が赤くなっていた。「いや、苦行じゃないんだから、いつ出てもいいんだぞ」と答えると「早く言ってくれよ」と言いつつ上がっていった。

夜は温泉旅館の宴会を用意していました。ボーリングが出来そうな大きさの宴会部屋に巨大なコの字型に配置されたお膳を見てグループの大きさを実感。浴衣に着替えて参加者達もくつろいでいたが、長時間あぐらをかくのは苦手だったようで、しばらくするとみんな前に足を投げ出して座っていた。料理長によってカンパチの解体ショーがあり、大きな魚を包丁一本で3枚に下ろすさまを見て皆かなり感動していた。旅館側も外国人の団体は初めてということもあり、少し戸惑っていたようだが、かなり丁寧に対応していただきました。個人的には給仕のおばちゃん達が普通に日本語で「おかわりいる?」と聞いて回っていたのが一番面白かった。何を言っているのかわからない参加者が聞き直すと「お・か・わ・り・い・る?」とゆっくり聞きなおしていた。ゆっくり言ってもわからないのに。。。関西のおばちゃんは強し。そんなこんなで有馬の夜は更けていきました。

Ichi

by Haas_Japan | 2008-05-16 01:54 | Japan Trip (有馬温泉)

2日目 広島編



広島Tripはタイトなスケジュールだった。夜までに京都に戻らなければならないという制約があったため、朝一番の新幹線で出発し、午前中に宮島、午後に平和記念公園を訪問するというスケジュールを分刻みで策定した。最初の目玉は新幹線であったが、新幹線は極めて定刻通りに出発するため、出発時刻に遅れないよう徹底しつつ、まずは朝食の買い込みへ。幸運にも京都-広島間はいわゆる700系という最新の車両であり、日本の誇る交通インフラを紹介するよい機会。我々が乗る車両が近づくや否や、皆一斉にカメラを手にする。とりあえずは、全員無事に乗りこみ、広島への旅が始まった。

広島駅に到着した後、バスとフェリーを利用して宮島へ向かった。もともと、広島=原爆のイメージが強いためか、「午前中はどこに行くんだっけ?」と何人からも聞かれたが、フェリーの船上から徐々に有名な朱の大鳥居が視界に入ってくるにつれ、歓声も聞こえ始める。桟橋に到着すると、まるで奈良に来たかのように錯覚するほどの鹿の出迎えを受け、厳島神社へ徒歩で向かった。Itsukushimaは発音が難しいのか、Orange Shrineと呼んでいる者もいたが、海上に浮かぶ朱色の社殿はBeautiful、Peacefulと非常に好評だった。途中、実際の神殿式の結婚式に遭遇するなどの幸運もあったが、仏教寺院とはまた一味異なる日本建築の粋を紹介することができたのではないかと思う。唯一気になったのが、神社から鳥居側を向いた正面の背景に、陳腐なホテルが建っていたことだろうか。明らかに景観を損なっており、参加者も口々にUglyと指摘していた。その後お土産の通りを通って、帰りの桟橋へ向かったが、途中「日本はどこに言っても食べ物で溢れていて、かつ全てがおいしい」との感想があった。これまであまり考えたことがなかったが、確かに、日本は駅でも観光地でもどこでも、ちょっとしたお菓子やつまみなどに溢れていて、水準も高い(少なくともアメリカと比較すると圧倒的に)。そのような新たな発見もしつつ、広島Tripの最大の見所、原爆ドームへ向かった。

少し古い話になるが、20世紀も終わりになろうとする1999年から2000年にかけて、AP通信など、世界のマスメディアが20世紀の代表的ニュースを選出する取り組みを行っていた。その中で、一環して1位に選出されていたのが、広島・長崎への原子爆弾投下である(2位はロシア革命やアポロ11号の月面着陸)。広島=ヒロシマであり、かくも著名な場所であったため、きちんと引率をしなければならないと出発前から責任も感じていた。誰もが基本的な知識は有しており、今回のJapan Tripの訪問地で最も説明が不要な場所でもあっただろう。

さて、原爆ドームである。バスの中では到着直前になっても、段取りを説明する筆者に対し、「歌え」などと冷やかす始末だったものの、原爆ドーム前でバスを降り立った瞬間、表情が一変し、皆神妙な面持ちでドームに見入っていた。説明文を読む者、解説を始める者、写真を撮る者と様々だったが、とりあえず、原爆少女の像を経て慰霊碑まで誘導した。ここで有名な「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」の碑文に皆が注意を向け、「何て書いてあるんだ?」と繰り返し聞かれたため、訳しつつ、主語があえて省かれている旨などを解説。その後、皆で集合写真を撮影した後、記念資料館に移動して自由行動とした。ここで驚いたのが、資料館の充実ぶりである。参加者が口を揃えて「素晴らしい資料館だ」と絶賛していたが、原爆による被害はもとより、戦前の広島の様子から、投下にいたるまでの歴史背景、核廃絶への運動など、展示内容は多岐にわたった。特に多くの者が足を止めていたのは、原爆投下にいたるまでの歴史背景の展示だろうか。アインシュタインがルーズベルトに送った核開発を促すレターや、投下の標的としてドイツと日本を比較検討する際の米国政府の内部文書などは、それまで知らなかった事実として衝撃を与えた様子だった。また、韓国人の友人は1000人を超える同胞の被爆者の慰霊碑を訪れ、ベトナム人の友人は自国の枯葉剤の被害に広島を重ね合わせるなど、皆がそれぞれの形で思いを馳せていた。このように、皆が真剣に、そして静かに展示と向かい合っている姿を見ると、広島をコースに含めて正解だったと改めて実感した。中には、「Peace Memorialに来ただけでも、Japan Tripに参加した価値があった」との声も聞かれた。その後、資料館の外の公園の木陰に自然と皆が集まり、午後の一時を共にゆったりと過ごした後、京都への帰路に着いた。

Toru

by Haas_Japan | 2008-05-16 01:52 | Japan Trip (広島)

2日目 京都編

京都半日
オプショナルツアー

銀閣寺→金閣寺→竜安寺→昼食(生麩生湯葉コース)→解散(体験オプションツアー、自由行動)→舞妓パーティー

今日は京都半日オプショナルツアー。参加者はオーガナイザー4人を含め35人です。広島組が早朝出発したのをしり目に、こちらは朝食をとって8時出発でした。観光バスに乗り込み人数確認をすませ、いざ銀閣寺へ。

銀閣寺道の駐車場についたら、銀閣寺までの参道を歩きます。みんなは日本に来るのが初めてでまだ日も浅く見るものすべてが物珍しいのか、土産物屋は準備中にもかかわらず、何か見つけるたびに歩が止まります。いやいや、帰りに時間あるからとりえず銀閣寺へ行こうよ。銀閣寺垣を通り抜け境内に入ると朝方に雨が降っていたため庭園の苔がしっとりとぬれていていい感じです。はじめてみる本格的な日本庭園にWowと感嘆の声が漏れていました。「サンフランシスコのゴールデンゲートパークにある日本庭園とは全然違う!」そりゃ違いますよ、あんなへんてこりんなものとは。残念だったのはメインの建物、銀閣が改修中だったこと。池に映る美しい銀閣を見せてあげたかったです。中には改修中の骨組を興味深く眺めている人もいました。銀閣寺拝観が終わって先に来た参道を戻ります。土産物屋も準備が整っていました。人気があったのは抹茶ソフトクリームと生八橋で、みんなで試食しました。駐車場に戻ると先に帰っていた人たちが何故か自販機に群がっています。アメリカでは自販機と言えば水とコーラくらいしか売っていないため、日本のようなバリエーション豊かな自販機がとても珍しいようです。今回はホットコーヒーを買っていました。彼らによると温かい飲み物が自販機で買えて、それが冷たい飲み物の隣に並んでいるのがすごいらしいです。

次は金閣寺に向かいます。さすがに観光シーズン日本人だけでなく外国の方もたくさんいらっしゃいました。私が学生の頃はもっと閑散としていたので京都の観光産業も復活してきているのでしょうか。金閣は好評でした。大きな池と金色の建物というわかりやすさが良かったようです。次の日タクシーの運転手と話しによると、外国からの観光客には金閣寺や平安神宮、伏見稲荷のような「金色!」「真赤!」「デカい!」といったわかりやすい観光地が受けるということでした。ぜひ次回ジャパントリップの参考にしたいですね。集合場所の駐車場に戻ると、みんなはまたしても自販機に反応していました。砂糖の入っていない飲料が珍しいようで今回は緑茶を試すようです。「お茶だけでこんなにバリエーションがあるなんて!」と驚いていました。いろいろな飲み物を試してみたいのか「自販機をみつけたら必ず何か一本買う」と心に決めた人もいたようですが、日本でそんなことをしていたらおなかがたタプタプなりますよ。

次は石庭で有名な竜安寺です。枯山水の究極、超シンプルな石庭をみんな不思議そうに眺めていました。観光シーズンだけあって静かに瞑想というわけにはいきませんでしたが、中には「俺、なんか悟っちゃった」などと冗談で言う人もいました。
昼食は竜安寺の近くの湯葉生麩料理「竹林の里」にて湯葉生麩御前を頂きました。本当においしかったです。特に日本人オーガナイザーには「やっぱり日本食はおいしいねぇ」と大好評。ちょっと失敗したのは、「座敷に上がるときには靴を脱ぐ」ことを事前に注意し忘れたことです。日本人なら当たり前のことですがやはり初めて日本に来る人は畳の部屋にも靴のまま上がってしまいました。文化や習慣の違いは面白いです。
昼食のあとは、体験型オプショナルツアー(伏見の酒蔵見学、禅寺での座禅、茶の湯体験)と自由観光に分かれめいめいが京都を楽しみました。

京都ツアーのハイライト舞妓パーティーは、丸山公園内の日本料理店「いふじ」にて行いました。メインイベントは舞妓、芸妓さんによる京舞いのパフォーマンスと参加型のゲームです。参加者だけでなく日本人オーガナイザーもほとんどが舞妓さんのパフォーマンスを実際に見るのが初めてとあって興味しんしんです。とても優雅で色っぽい動きです(動画あり)。みんな写真撮りまくりです。ゲームはじゃんけんと同じルールで、虎(グー)、侍のお母さん(チョキ)、侍(パー)をジェスチャーで行います。勝負の前に舞妓さんといっしょに踊り、自分の手を決めたらポーズをとって対戦相手とご対面。勝者は舞妓さん二人と一緒に写真撮影できるとあって、大盛り上がりでした。

古刹巡りに京料理・舞妓さんと古都京都を満喫してもらうことができたのではないかと思います。

Takashi

by Haas_Japan | 2008-05-16 01:50 | Japan Trip (京都)