2008年 05月 16日
2日目 京都編
京都半日


オプショナルツアー
銀閣寺→金閣寺→竜安寺→昼食(生麩生湯葉コース)→解散(体験オプションツアー、自由行動)→舞妓パーティー
今日は京都半日オプショナルツアー。参加者はオーガナイザー4人を含め35人です。広島組が早朝出発したのをしり目に、こちらは朝食をとって8時出発でした。観光バスに乗り込み人数確認をすませ、いざ銀閣寺へ。
銀閣寺道の駐車場についたら、銀閣寺までの参道を歩きます。みんなは日本に来るのが初めてでまだ日も浅く見るものすべてが物珍しいのか、土産物屋は準備中にもかかわらず、何か見つけるたびに歩が止まります。いやいや、帰りに時間あるからとりえず銀閣寺へ行こうよ。銀閣寺垣を通り抜け境内に入ると朝方に雨が降っていたため庭園の苔がしっとりとぬれていていい感じです。はじめてみる本格的な日本庭園にWowと感嘆の声が漏れていました。「サンフランシスコのゴールデンゲートパークにある日本庭園とは全然違う!」そりゃ違いますよ、あんなへんてこりんなものとは。残念だったのはメインの建物、銀閣が改修中だったこと。池に映る美しい銀閣を見せてあげたかったです。中には改修中の骨組を興味深く眺めている人もいました。銀閣寺拝観が終わって先に来た参道を戻ります。土産物屋も準備が整っていました。人気があったのは抹茶ソフトクリームと生八橋で、みんなで試食しました。駐車場に戻ると先に帰っていた人たちが何故か自販機に群がっています。アメリカでは自販機と言えば水とコーラくらいしか売っていないため、日本のようなバリエーション豊かな自販機がとても珍しいようです。今回はホットコーヒーを買っていました。彼らによると温かい飲み物が自販機で買えて、それが冷たい飲み物の隣に並んでいるのがすごいらしいです。
次は金閣寺に向かいます。さすがに観光シーズン日本人だけでなく外国の方もたくさんいらっしゃいました。私が学生の頃はもっと閑散としていたので京都の観光産業も復活してきているのでしょうか。金閣は好評でした。大きな池と金色の建物というわかりやすさが良かったようです。次の日タクシーの運転手と話しによると、外国からの観光客には金閣寺や平安神宮、伏見稲荷のような「金色!」「真赤!」「デカい!」といったわかりやすい観光地が受けるということでした。ぜひ次回ジャパントリップの参考にしたいですね。集合場所の駐車場に戻ると、みんなはまたしても自販機に反応していました。砂糖の入っていない飲料が珍しいようで今回は緑茶を試すようです。「お茶だけでこんなにバリエーションがあるなんて!」と驚いていました。いろいろな飲み物を試してみたいのか「自販機をみつけたら必ず何か一本買う」と心に決めた人もいたようですが、日本でそんなことをしていたらおなかがたタプタプなりますよ。
次は石庭で有名な竜安寺です。枯山水の究極、超シンプルな石庭をみんな不思議そうに眺めていました。観光シーズンだけあって静かに瞑想というわけにはいきませんでしたが、中には「俺、なんか悟っちゃった」などと冗談で言う人もいました。
昼食は竜安寺の近くの湯葉生麩料理「竹林の里」にて湯葉生麩御前を頂きました。本当においしかったです。特に日本人オーガナイザーには「やっぱり日本食はおいしいねぇ」と大好評。ちょっと失敗したのは、「座敷に上がるときには靴を脱ぐ」ことを事前に注意し忘れたことです。日本人なら当たり前のことですがやはり初めて日本に来る人は畳の部屋にも靴のまま上がってしまいました。文化や習慣の違いは面白いです。
昼食のあとは、体験型オプショナルツアー(伏見の酒蔵見学、禅寺での座禅、茶の湯体験)と自由観光に分かれめいめいが京都を楽しみました。
京都ツアーのハイライト舞妓パーティーは、丸山公園内の日本料理店「いふじ」にて行いました。メインイベントは舞妓、芸妓さんによる京舞いのパフォーマンスと参加型のゲームです。参加者だけでなく日本人オーガナイザーもほとんどが舞妓さんのパフォーマンスを実際に見るのが初めてとあって興味しんしんです。とても優雅で色っぽい動きです(動画あり)。みんな写真撮りまくりです。ゲームはじゃんけんと同じルールで、虎(グー)、侍のお母さん(チョキ)、侍(パー)をジェスチャーで行います。勝負の前に舞妓さんといっしょに踊り、自分の手を決めたらポーズをとって対戦相手とご対面。勝者は舞妓さん二人と一緒に写真撮影できるとあって、大盛り上がりでした。
古刹巡りに京料理・舞妓さんと古都京都を満喫してもらうことができたのではないかと思います。
Takashi



銀閣寺→金閣寺→竜安寺→昼食(生麩生湯葉コース)→解散(体験オプションツアー、自由行動)→舞妓パーティー
今日は京都半日オプショナルツアー。参加者はオーガナイザー4人を含め35人です。広島組が早朝出発したのをしり目に、こちらは朝食をとって8時出発でした。観光バスに乗り込み人数確認をすませ、いざ銀閣寺へ。
銀閣寺道の駐車場についたら、銀閣寺までの参道を歩きます。みんなは日本に来るのが初めてでまだ日も浅く見るものすべてが物珍しいのか、土産物屋は準備中にもかかわらず、何か見つけるたびに歩が止まります。いやいや、帰りに時間あるからとりえず銀閣寺へ行こうよ。銀閣寺垣を通り抜け境内に入ると朝方に雨が降っていたため庭園の苔がしっとりとぬれていていい感じです。はじめてみる本格的な日本庭園にWowと感嘆の声が漏れていました。「サンフランシスコのゴールデンゲートパークにある日本庭園とは全然違う!」そりゃ違いますよ、あんなへんてこりんなものとは。残念だったのはメインの建物、銀閣が改修中だったこと。池に映る美しい銀閣を見せてあげたかったです。中には改修中の骨組を興味深く眺めている人もいました。銀閣寺拝観が終わって先に来た参道を戻ります。土産物屋も準備が整っていました。人気があったのは抹茶ソフトクリームと生八橋で、みんなで試食しました。駐車場に戻ると先に帰っていた人たちが何故か自販機に群がっています。アメリカでは自販機と言えば水とコーラくらいしか売っていないため、日本のようなバリエーション豊かな自販機がとても珍しいようです。今回はホットコーヒーを買っていました。彼らによると温かい飲み物が自販機で買えて、それが冷たい飲み物の隣に並んでいるのがすごいらしいです。
次は金閣寺に向かいます。さすがに観光シーズン日本人だけでなく外国の方もたくさんいらっしゃいました。私が学生の頃はもっと閑散としていたので京都の観光産業も復活してきているのでしょうか。金閣は好評でした。大きな池と金色の建物というわかりやすさが良かったようです。次の日タクシーの運転手と話しによると、外国からの観光客には金閣寺や平安神宮、伏見稲荷のような「金色!」「真赤!」「デカい!」といったわかりやすい観光地が受けるということでした。ぜひ次回ジャパントリップの参考にしたいですね。集合場所の駐車場に戻ると、みんなはまたしても自販機に反応していました。砂糖の入っていない飲料が珍しいようで今回は緑茶を試すようです。「お茶だけでこんなにバリエーションがあるなんて!」と驚いていました。いろいろな飲み物を試してみたいのか「自販機をみつけたら必ず何か一本買う」と心に決めた人もいたようですが、日本でそんなことをしていたらおなかがたタプタプなりますよ。
次は石庭で有名な竜安寺です。枯山水の究極、超シンプルな石庭をみんな不思議そうに眺めていました。観光シーズンだけあって静かに瞑想というわけにはいきませんでしたが、中には「俺、なんか悟っちゃった」などと冗談で言う人もいました。
昼食は竜安寺の近くの湯葉生麩料理「竹林の里」にて湯葉生麩御前を頂きました。本当においしかったです。特に日本人オーガナイザーには「やっぱり日本食はおいしいねぇ」と大好評。ちょっと失敗したのは、「座敷に上がるときには靴を脱ぐ」ことを事前に注意し忘れたことです。日本人なら当たり前のことですがやはり初めて日本に来る人は畳の部屋にも靴のまま上がってしまいました。文化や習慣の違いは面白いです。
昼食のあとは、体験型オプショナルツアー(伏見の酒蔵見学、禅寺での座禅、茶の湯体験)と自由観光に分かれめいめいが京都を楽しみました。
京都ツアーのハイライト舞妓パーティーは、丸山公園内の日本料理店「いふじ」にて行いました。メインイベントは舞妓、芸妓さんによる京舞いのパフォーマンスと参加型のゲームです。参加者だけでなく日本人オーガナイザーもほとんどが舞妓さんのパフォーマンスを実際に見るのが初めてとあって興味しんしんです。とても優雅で色っぽい動きです(動画あり)。みんな写真撮りまくりです。ゲームはじゃんけんと同じルールで、虎(グー)、侍のお母さん(チョキ)、侍(パー)をジェスチャーで行います。勝負の前に舞妓さんといっしょに踊り、自分の手を決めたらポーズをとって対戦相手とご対面。勝者は舞妓さん二人と一緒に写真撮影できるとあって、大盛り上がりでした。
古刹巡りに京料理・舞妓さんと古都京都を満喫してもらうことができたのではないかと思います。
Takashi
# by Haas_Japan | 2008-05-16 01:50 | Japan Trip (京都)


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